資産報告

【2025年2月】資産総額3,673万円

2025年2月総資産サムネ

こんにちは、サカです。

2025年2月が終わりました。

2021年3月より投資を本格的に始めたので、投資開始から4年が経過。

 

2月の米国市場は以上の結果でした。

  • S&P500・・・-1.42%
  • ナスダック・・・-2.7%
  • ダウ平均・・・-1.58%

1月米国株は上記の主要3指数全て上昇、株式市場は若干の楽観ムードで終えましたが、2月に一変しました。

 

2月は以下の3つが株価に大きく影響しました。

  • ビックテック(マグニフィセントセブン)の決算
  • CPI(消費者物価指数)と小売大手WMT(ウォルマート)の決算
  • トランプ関税の3月開始へ変更

 

2月前半のビックテック企業の決算は、全体的にパッとしませんでした。

企業決算の内容自体はそこまで悪くなかったのですが、AIを活用した分野の売上高成長が予測に対して弱かったです。

どの企業もAI分野において、コストに対して売上がついてきていません。

その割には、2025年のAI分野への投資はさらに増やしていく計画を公表しています。

投資家は1月の”Deep Seekショック”の中で周知になった低コストAIモデルとの矛盾を気にしています。

AI分野に対して、手放しで強気の投資に踏み込みにくくなりました。

 

特に注目のNVDA(エヌビディア)の決算は売上・EPSは予測をビートする好決算でしたが、売上高の成長率は四半期ごとに大きく減少しています。

決算を発端にNVDA(エヌビディア)の株価は大きく下落し、下落トレンドに完全に転換しました。

 

また、

CPI(消費者物価指数)と小売大手WMT(ウォルマート)の決算時に発表された通気の見通しが弱かったことで株価は下落しました。

消費動向が弱まることが景気後退懸念を招き、株価に大きく影響を与えました。

 

また、

2月末にトランプ大統領はカナダ、メキシコ、中国への関税開始を大幅に1ヶ月前倒しにしました。

これを受け市場は混乱し、関税が招くインフレの高止まりによって景気後退懸念が高まり株価の下落につながりました。

 

さて、2月末時点の僕の資産推移を見ていきます。

サカ
⇊僕が米国株の分析に大活用している書籍です!個人投資家の必読書です。
まだ読んだことの無い方は是非お手に取ってみてください。

 

サカ
⇊僕が米国株の分析に使用しているアプリです!グラフが多くて直感的に分かりやすいです!
ダウンロードされていない方は是非スマホに入れておくことをオススメします!

\\ 個人投資家の必須アプリ!! // moomoo証券【WEB】\\ moomoo証券の無料口座開設はこちら!カンタン5分! // 

 

高配当株投資にオススメな証券口座

資産総額・ポートフォリオ

2021年投資開始からの資産推移です。

2025年2月時点資産推移

 

2月末時点、総資産額と資産の内訳は以下です。

2025年2月時点ポートフォリオ

 

2月 資産総額【3,673万円】 資産ごとの増減

2月の総資産額は、3,673万円でした。

前月の1月総資産が3,714万円だったので41万円のマイナスです。

前月比は99%で、1%のマイナスです。

 

先月末に比べて、

  • 米国個別株 +96万円
  • 投資信託 −22万円
  • 仮想通貨 -39万円
  • 現金 −76万円

株価、仮想通貨の下落と利下げ予測からの円高が原因で資産総額は2ヶ月連続で下降しました。

特に、株式ポートフォリオの中で資産額の減少に大きく影響を及ぼしているのは、仮想通貨と積み立てているS&P500です。

米国個別株は高配当株のみで構成しているため、こちらは市場のリスクオフによりやや上昇しています。

 

2月のFang+や、マグニフィセント7に代表されるビックテック銘柄、その他AI関連銘柄の下落は更に強いです。

僕のポートフォリオはディフェンシブセクターが多いので、下落は限定的だと考えています。

市場が不安定なタイミングこそ真価を発揮するPFなので狙い通りではありますが、

景気後退を伴う下落の際には全ての資産が投げ売られるので、気を抜けません。

 

 

2月 米国個別株 内訳

ポートフォリオ

 

僕のポートフォリオは米国高配当個別株がメインで、その額は2月末時点で2,648万円です。

それ以外は、投資信託でS&P500、ビットコイン、金などシンプルです。

米国株個別株は基本的には評価額が均等になるように目指しています。

当面は、全銘柄の評価額が200万円以上になるようにしたいですね。

また中でも、株価の下落で割安になっている可能性のある銘柄をピックしようと考えています。

 

HII(ハンティントン・インガルス)は2月の決算ミスによって大きく下落し、予想PER15倍、PBR1.56倍とS&P500に比べても割安感があります。

また現在、米政府は造船業への税制優遇も検討しているとのことで、株価は少しづつ回復傾向にあります。

 

WMT(ウォルマート)は2月の決算時に発表した通期の見通しが冴えなかったことを理由に売られており、100日移動平均線まで下がっています。

この水準まで下がったのは1年ぶりです。

PFの中でもやや構成比が高いので、これ以上に増やすかどうかは考え物ですが、様子をみて買い増しを考えています。

 

 

2月売買履歴・配当金

2月 売買履歴

引き続き若干の割高感はありますが、下記の銘柄を中心に購入しています。

 

 

購入

2月は約57万円分の投資信託・株式を購入しています。

投資信託は、

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)を10万円分購入しました。(NISA積立)

個別株は、

銘柄名 銘柄名 購入金額
COCA COLA CO. コカ・コーラ ¥273,726
MCDONALDS CORP マクドナルド ¥235,837
V GOLD MINERS ヴァンエック・金鉱株ETF ¥193,489
総計 ¥703,052

2月は決算の良かったコカ・コーラ、マクドナルドを買い増しています。

また、金鉱株ETFを円高のヘッジで購入しています。

 

売却

なし。

 

2月 配当金

2021年投資開始からの配当金推移です。

配当金推移

2月は、4社から配当金を頂きました。

銘柄名 銘柄名 配当金(税引前)_ドル 配当金(税引後)_ドル
VERIZON COMMU. ベライゾン 191.74 146.57
BRISTOL-MYERS ブリストルマイヤーズスクイブ 140.12 110.48
PROCTER&GAMBLE プロクターアンドギャンブル 94.61 74.31
ABBVIE INC アッヴィ 14.76 10.61
総計 441.23 341.97

日本円換算だと、税引前64,944円、税引後50,322円です。

 

昨年2月は税引後の配当金が$182.6ドル(26,869円)なので、昨年に比べて159.37ドル(23,453円)増加しています。前年比で187%です。

2月の配当金受け取りの3銘柄は自信のポートフォリオの中でも配当金が低いことが課題だったのですが、

昨年の買い増しを経て配当金を大きく伸ばすことができました。

またここにアッヴィの配当金もこれから大きく増やしていく予定なのでこちらにも期待できそうです。

 

2025年3月以降の方針

方針

2月、米国株市場のムードは大きく変化しました。

トランプ大統領政策の関税がインフレの高止まりを引き起こし、それが景気後退を招くのではという懸念が市場をリスクオフの方向に向けました。

 

また、マクロ指標も今までと変わり、少しづつ米経済の景気成長に陰りが見えてきているようなデータもちらほら出てきました。

成長に陰りはありますが、経済はまだ堅調といった具合でしょうか。

このまま、米経済の堅調さが緩和され、FRBが利下げ開始に踏み出すことができるようであれば、

米経済は金融相場入りができるため上昇に向かうことが出来るように思います。

 

ただ、今まで覇権を握ってきたマグニフィセントセブン銘柄やAI関連銘柄も下落し、株価チャートは大きく崩れ、そのほとんどが200日移動平均線前後まで下げました。

現実の生活にはAIはまだまだ浸透していませんが、株式市場は将来を織り込み、期待感で上昇、下落していくことを考えると、AIブームは終わったと考える方が自然だと思います。

今後、これら銘柄から新しい革新的なニュースが出てくるようにも思えません。

恐らく上げ幅を縮小しながらフェードしていくのではないでしょうか。

 

執着はせずに、次の投資対象を探すのが良いかもしれません。

サテライトの投資として、

僕は直近数年間は、利下げ、ドル安局面の金の上昇を予測しており、かつ新興国も期待しています。

新興国はインド、中国などにも投資を考えています。

来年までに少しずつ準備できたらいいなと考えています。

 

 

米国高配当投資におすすめな証券口座(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)

これから投資を始める人
米国の高配当株ETFに投資してみたいけど、証券会社が色々あってどこが良いのか分からない・・・

個人的に最もおすすめの証券口座は、1番目に楽天証券です。2番目にSBI証券、3番目にマネックス証券です。

 

 

僕は楽天証券をメインに使っています!

楽天証券をメインで使っている一番の理由は手数料が格安なので、無駄にお金を使用せずに済むからです。(手数料ではSBI証券も同じくらい格安)

また個人的に重要だと思うのは、サイトや口座開設の画面の見やすさです。

設定や操作が難しいと、いちいち調べたりと煩わしいですよね?そういう手間が楽天証券であれば圧倒的に少ないです。

言わずもがなですが、皆さんご存じの楽天ポイントが『本当にいいの?』と思うくらいざくざくもらえます!

念のためサブ口座で使っているSBI証券、マネックス証券のURLも載せておきますね~!
サカ

米国高配当投資におすすめのネット証券

  1. 楽天証券:手数料格安!! 楽天ポイントがもらえて、使える!! カンタン口座開設!!
  2. SBI証券:手数料格安!! Vポイントがもらえて、使える!! 外国株が豊富!!
  3. マネックス証券:dポイントがもらえて、使える! 銘柄スカウターが高性能!!

僕は楽天証券SBI証券マネックス証券全ての口座を使っていますが、個人的に楽天証券が一番使いやすいのでメインで使っています!

迷うようであれば、楽天証券にしておけば間違いはありませんよ!

 

 

サカ
⇊僕が米国株の分析に大活用している書籍です!個人投資家の必読書です。
まだ読んだことの無い方は是非お手に取ってみてください。

 

サカ
⇊僕が米国株の分析に使用しているアプリです!グラフが多くて直感的に分かりやすいです!
ダウンロードされていない方は是非スマホに入れておくことをオススメします!

\\ 個人投資家の必須アプリ!! // moomoo証券【WEB】\\ moomoo証券の無料口座開設はこちら!カンタン5分! // 

 

 

  • この記事を書いた人

saka

2021年に初期投資額300万円で投資開始。
・1年目で1000万円達成。
・2年目1500万円達成。
・3年目2200万円達成。
・24年12月資産3,700万円。

米国高配当個別株(75%)、投資信託(20%)、仮想通貨・金(5%以下)に投資。
大手企業本部勤務での激務をExcel、ExcelVBAを駆使し爆速退勤を目指しています。
10年後の40歳FIREを目標に、投資、仕事について発信しています。

-資産報告