こんにちは、サカです。
2025年2月が終わりました。
2021年3月より投資を本格的に始めたので、投資開始から4年1ヶ月が経過。
3月の米国市場は以上の結果でした。(3月30日時点)
- S&P500・・・-6.27%
- ナスダック・・・-7.58%
- ダウ平均・・・-5.15%
1月に楽観相場で終えた米国株式市場は、2月に主要3指数全てが約2%下落しました。
3月は2月の流れを引き継ぎ主要3指数の全てが大幅に下落しました。
- トランプ大統領による関税政策が引き起こす先行き不透明感
- 2月に比較して弱含み始めた経済データ
米国株の現在の主な懸念は以上です。
関税によるインフレ高止まりを懸念した消費者マインドの悪化により、消費が減退し景気後退懸念に繋がり、
市場参加者は米国株に弱気になっています。
実際3月末に公表されたエネルギーと食品を除くコアPCE物価指数は前年比、前月比ともに予想を上回り、インフレの粘着性を示唆しています。
そんな中、トランプ大統領が米国輸入自動車への25%の追加関税を4/2を待たずに発表したことで市場は大きく混乱し、更に下落しました。
3月のFOMCで、FRBは引き続き『経済データ次第』として、金利を据え置きました。
『経済活動は堅実なペースで拡大、失業率はここ数ヶ月低水準で安定、労働市場は引き続き堅調、インフレ率はやや高いままである』
と前回のFOMC時の考えに変更はないことを示しました。
『関税を巡るインフレを一過性』ともし、そのうえで『不確実性は高まっている』と付け加えました。
さて、3月末時点の僕の資産推移を見ていきます。

まだ読んだことの無い方は是非お手に取ってみてください。

ダウンロードされていない方は是非スマホに入れておくことをオススメします!
\\ 個人投資家の必須アプリ!! //
\\ moomoo証券の無料口座開設はこちら!カンタン5分! //
高配当株投資にオススメな証券口座
-
\\ 楽天ポイントが沢山もらえる!国内株の手数料0円!!サイト操作が分かりやすい!!! //
-
\\ Vポイントがもらえる!国内株の手数料が0円!!外国株が豊富!!! //
資産総額・ポートフォリオ
2021年投資開始からの資産推移です。
3月末時点、総資産額と資産の内訳は以下です。
3月 資産総額【3,702万円】 資産ごとの増減
3月の総資産額は、3,702万円でした。
前月の2月総資産が3,673万円だったので29万円のプラスです。
前月比は101%で、1%のプラスです。
先月末に比べて、
- 米国個別株 13万円
- 投資信託 −11万円
- 仮想通貨 -1万円
- 現金 -5万円
- 金 +23万円
- 新興国株式 10万円
因みに為替は3カ月連続で下落し、3月単月で1.1%下落しています。
メインに据えている米国個別株はわずかにプラスで終えています。
投資信託(SP500)、仮想通貨、現金がそれぞれ微減しました。
依然から運用していた金鉱株ETFを新規で買い増ししました。
下記にも記載しますが、新興国株式のPF比率を上げていこうと考えています。
新規でインド株ETFを買い増しています。
3月 米国個別株 内訳
僕のポートフォリオは米国高配当個別株がメインで、その額は3月末時点で2,661万円です。
それ以外は、投資信託でS&P500、ビットコイン、金、新興国株式などシンプルです。
米国個別株は基本的には評価額が均等になるように目指しています。
当面は、全銘柄の評価額が200万円以上になるようにしたいと考えています。
また中でも、株価の下落で割安になっている可能性のある銘柄をピックしようと考えています。
ただし、米国株の先行き不透明感がとても高いため、
下落相場に備えるため米国個別株への新規の投資は控えていこうかと考えています。
仮に景気後退を伴う下落相場に入った場合は金、新興国株の全てが叩き売られるため、分散を兼ねながらもフルベットするのは悪手です。
最低買付金額を設定しながら、徐々に現金比率が高まるようにしていきたいと考えています。
若しくは、一旦投資をあきらめて贅沢な生活をして時間が経つのを待とうかと思います。
NISAの積立投資は引き続き実施します。
3月売買履歴・配当金
3月 売買履歴
引き続き若干の割高感はありますが、下記の銘柄を中心に購入しています。
3月は約57万円分の投資信託・株式を購入しています。
投資信託は、
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)を10万円分購入しました。(NISA積立)
個別株は、
銘柄名 | 銘柄名 | 購入金額 |
WALMART | ウォルマート | ¥247,437 |
WT INDIA EARNING | ウィズダムツリー・インド収益株ファンド | ¥98,944 |
総計 | ¥346,381 |
2月の決算以降、株価が冴えない不人気銘柄のWMT(ウォルマート)を買い増しています。
分散を込めて新興国株式の比率を今後上げていきます。
その走りとしてEPIを新規で買っています。
売却
なし。
3月 配当金
2021年投資開始からの配当金推移です。
3月は、5社から配当金を頂きました。
銘柄名 | 銘柄名 | 配当金(税引前)_ドル | 配当金(税引後)_ドル |
MCDONALDS CORP | マクドナルド | 95.58 | 74.71 |
HUNTINGTON | ハンティントンインガルス | 71.55 | 52.07 |
CHEVRON CORP | シェブロン | 147.06 | 110.17 |
SOUTHERN CO | サザンカンパニー | 95.48 | 70.52 |
JOHNSON&JOHNSON | ジョンソンエンドジョンソン | 103.68 | 81.88 |
総計 | 513.35 | 389.35 |
日本円換算だと、税引前75,975円、税引後57,623円です。
昨年3月は税引後の配当金が$265.4ドル(39,279円)なので、昨年に比べて124ドル(18,352円)増加しています。前年比で147%です。
2025年4月以降の方針
投資方針を大きく変更します。
3月、2月に続いて更に景気後退リスクが高まったように思います。
1月末にディープシークショックから、米国株上昇筆頭のリーダー銘柄であるエヌビディアを中心に大型テックの株価が下落しています。
2023、2024年の米国株の伸長はこれら一部の銘柄による恩恵が大きかったため、米国市場のモメンタムは総崩れしています。
かつ、2月には方向性が乏しかった経済データが3月に入り、やや悪化傾向にあることが分かってきました。
米国株ブームが2010年代から続いていることを考えるとそれ相応に調整が入るのは異常なことではありません。
仮に、景気後退を伴うリセッションに突入するとして、厄介なのはスタグフレーションを引き起こす可能性があるということです。
関税によるインフレの高止まりと、企業業績の悪化に伴う景気後退が同時に訪れる場合、
FRBは金利を引き下げるところか、引き上げざるを得なくなります。
その場合、景気回復までは最低でも5年程度の大きな時間を要すると思います。
また、投資のブームは永遠に継続することはありません。
長らくブームになった投資対象は、次のブームでは目も当てられないパフォーマンスになることがほぼ確定します。
スタグフレーションを伴わない景気後退が訪れた場合でも、米国株ブームは終わっていると考えています。
次のブームの対象をじりじりと探すことが今一番やるべきことと考えていて、
現状、伸びの兆候が表れているのは、ドイツを中心とした欧州株、インドを中心とした新興国株、金です。
リセッションが訪れた場合、
これらの株も一時的には下落しますので、現時点でフルベットをするような無謀はしませんが、
過度な期待をせずに現金余力を拡大しながら、少しずつ持ち数を増やしていこうと考えています。
米国高配当投資におすすめな証券口座(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)

個人的に最もおすすめの証券口座は、1番目に楽天証券です。2番目にSBI証券、3番目にマネックス証券
です。
僕は楽天証券をメインに使っています!
楽天証券をメインで使っている一番の理由は手数料が格安なので、無駄にお金を使用せずに済むからです。(手数料ではSBI証券も同じくらい格安)
また個人的に重要だと思うのは、サイトや口座開設の画面の見やすさです。
設定や操作が難しいと、いちいち調べたりと煩わしいですよね?そういう手間が楽天証券であれば圧倒的に少ないです。
言わずもがなですが、皆さんご存じの楽天ポイントが『本当にいいの?』と思うくらいざくざくもらえます!

米国高配当投資におすすめのネット証券
僕は楽天証券、SBI証券、マネックス証券
全ての口座を使っていますが、個人的に楽天証券が一番使いやすいのでメインで使っています!
迷うようであれば、楽天証券にしておけば間違いはありませんよ!

まだ読んだことの無い方は是非お手に取ってみてください。

ダウンロードされていない方は是非スマホに入れておくことをオススメします!
\\ 個人投資家の必須アプリ!! //
\\ moomoo証券の無料口座開設はこちら!カンタン5分! //