こんにちは、サカです。
2025年1月が終わりました。
2021年3月より投資を本格的に始めたので、投資開始から3年と11ヶ月が経過。
- S&P500・・・+2.7%
- ナスダック・・・2.1%
- ダウ平均・・・+4.7%
1月の米国市場は以上の結果でした。
1月のアノマリーとして1月最初の5日間、1月全体を上昇で終えたことで、市場参加者は今年の米国株にも上昇期待を持っています。
更に、大統領選挙の翌年の株価上昇期待は高まるので、今年の米国株へは強く期待が出来そうです。
ただ、昨年まで2年連続で20%以上の上昇をしたことで、大きな伸びは期待しにくい一方で、上昇で終える期待はできるといった具合でしょうか。
’25年1月は、下記の出来事がありました。
- トランプ大統領の就任からの関税
- FOMC
- 日銀金利引き上げ
- DeepSeekショック
- 企業決算
1月のFOMCにてFRBは、
”米経済は引き続き、堅調で経済は強い”
として、金利の引き下げを見送り、直近データを参考に利下げを急がない姿勢を再度示しました。
直近データは、複数を重ねて見ても、やや方向感が掴みにくい状況です。
インフレに関してはまだまだ方向感がなく、現時点ではトランプ大統領の政策により、”懸念あり?”といった状況です。
トランプ大統領の関税政策にて、カナダとメキシコへの関税措置も1ヶ月延期となり、一旦リスクオフとなりました。
1ヶ月後、投資家は再度この関税政策の件で一喜一憂する可能性が高いです。
現時点においても、米国の巨大テック企業はAI開発に高額な開発費をかけ続けてきた割に、マネタイズには大きく成功していません。
’25年も巨額の財政投資を各企業掲げている中で、中国のAI企業DeepSeekが安価なAIモデルを発表したことで、一時市場が混乱し、強い下落をしました。
その後、市場は落ち着きを取り戻し、S&P500、テック企業構成の高いナスダックも値を回復させています。
ですが、DeepSeekショックで今後の収益に懸念ありとして大きく下落した個別株(エヌビディアなど)には株価を戻しきれていない企業が多いです。
2月〜3月にかけて企業決算、関税政策、金利見通しを追いかけて、買い増しをしていこうと考えています。
さて、1月が締まったので現在の資産総額、ポートフォリオ状況、売買履歴、配当金、1月以降の投資方針を報告します。

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資産総額・ポートフォリオ
2021年投資開始からの資産推移です。
1月末時点、総資産額と資産の内訳は以下です。
1月 資産総額【3,714万円】 資産ごとの増減
1月の総資産額は、3,714万円でした。
前月の12月総資産が3,764万円だったので50万円のマイナスです。
先月末に比べて、
- 米国個別株 +101万円
- 投資信託 −3万円
- 仮想通貨 +76万円
- 現金 −158万円
年末にふるさと納税に加え、少し大きな買い物をしたことで、月間の支出が約70万近くになったことで、現金が大きく減っています。
投資信託に関しては、NISA口座で投資信託を購入しており、ほぼ横ばい。
米国個別株に関しては、僕のPFは全て大型高配当株なので市場の動きに比べてやや強かったのと、
個別株47万円程度の購入をしています。
仮想通貨は、トランプ政策の中に織り込まれているのでやや上昇。
(他政策に比較して優先度は高くないと思いますので、期待はしていません。)
1月 米国個別株 内訳
僕のポートフォリオは米国高配当個別株がメインで、その額は1月末時点で2,550万円弱です。
それ以外は、投資信託でS&P500、ビットコイン、金などシンプルです。
米国株個別株は基本的には評価額が均等になるように目指しています。
当面は、全銘柄の評価額が200万円以上になるようにしたいですね。
また中でも、株価の下落で割安になっている可能性のある銘柄をピックしようと考えています。
狙っている個別株は12月とやや変更しています。
例えば、
VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)は、1月に好決算を発表し、株価は1%上昇しました。が、競合他社(AT&T,Tモバイル)も好決算を発表しており、通信セクターは競争が激化しています。’23年の業績が芳しくなかったこともあり、投資家は好業績が継続できるかどうかやや慎重な姿勢を継続しています。’25年の四半期の決算を追いかけて、買い増しのタイミングを見つけていこうと考えています。
ABBV(アッヴィ)は1月に好決算を発表し、株価は8%程度上昇しました。アッヴィは直近で、統合失調症治療薬の強化を図るためにバイオ医薬品企業のセレベル・セラピューティクスを87億ドルかけて買収した直後に、統合失調症治療薬の臨床試験にて目標達成にならなかったとして、'23年11月に株価は大幅下落していました。
PFの中でもまだまだ小さい額なので、どんどん買い増ししていきたい銘柄の一つです。
また、2月に決算を構えるコカ・コーラやマクドナルドも決算後にリスクオフになったタイミングでの買い増しを考えています。
少し考え方を改めないといけないかもしれません。
HII(ハンティントン・インガルス・インダストリーズ)は、2月頭の決算で売上高、利益、見通し全てが芳しくなく、株価を大きく下げました。昨年の’24年Q3の決算発表時にも下げているので、直近高値からは合計で約40%程度下げています。
やや違和感を抱えながらホールドしていました。
PFの他銘柄に比較して、HIIは僕の銘柄選びの中でちょっと異色の銘柄です。
投資を始めたばかりに、書籍で勧められていた銘柄でどんな銘柄か下調べをせずに購入し、伸びているからそのまま放置していました。
が、PFの他銘柄に比べて、S&P500に構成されているとは言え、時価総額が小さく、ボラティリティがやや大きい。
今時点での売却は考えていませんが、未来においては銘柄変更はあり得ます。
”下落したから売却する”という訳ではなく、
正直に言うと、現時点では分散投資以外にホールドの目的が無いです。であれば他の銘柄でもっと安定した銘柄があります。
銘柄選定基準にセクター中での時価総額、ボラティリティが重要だということを改めて勉強できました。
1月売買履歴・配当金
1月 売買履歴
引き続き若干の割高感はありますが、下記の銘柄を中心に購入しています。
購入
1月は約57万円分の投資信託・株式を購入しています。
投資信託は、
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)を10万円分購入しました。(NISA積立)
個別株は、
銘柄名 | 銘柄名 | 購入金額 |
PROCTER&GAMBLE | プロクター・アンド・ギャンブル | ¥466,562 |
総計 | ¥466,562 |
今月はPGのみ買い増ししています。
直近の下落の底から上昇タイミングで1回、好決算後に1回と2回に分けて購入しています。
売却
なし。
1月 配当金
2021年投資開始からの配当金推移です。
1月は、3社から配当金を頂きました。
銘柄名 | 銘柄名 | 配当金(税引前)_ドル | 配当金(税引後)_ドル |
PHILIP MORRIS | フィリップモリス | 140.40 | 113.54 |
ALTRIA GROUP INC | アルトリア・グループ | 216.24 | 167.59 |
WALMART | ウォルマート | 46.69 | 34.64 |
総計 | 403.33 | 315.77 |
日本円換算だと、税引前約61,000円、税引後約48,000円です。
昨年1月は税引後の配当金が$227.7ドル(33,000円)なので、昨年に比べて88ドル(13,000円)増加しています。前年比で139%です。
正直なところ、ウォルマートの株価が5年で180%伸びたことで配当利回りがわずか1%以下になっていることで、1月の配当金は毎年少な目なのが悩みです。
キャピタルゲインが2倍以上になっていので嬉しい反面、配当に関してはやや問題ですね。
またタバコ株に関しても、配当利回りが高めなのと、株価の上値が重かったことから購入は他銘柄に比べると尻込みしていました。
ただ、直近5年で見ると株価の上値も軽くなっているので、今年からは積極的に買い増ししていこうと考えています。
2025年2月以降の方針
先月、”米国株はジェンガの最終局面”と記しました。
少しのバッドニュースで大きな下落に繋がるかもしれないと考えていましたが、
状況が変わり、考えも少し変わりつつあります。
米国経済を占う、マクロ指標は比較的良いニュースが多く米国経済が堅調であることを示しています。
中には、若干、経済の下振れを疑う内容も出ていますので、その瀬常際なのだと思います。
完全にソフトランディングは達成されていませんし、ハードランディングの懸念も払拭しきれていないといったような。
もう暫しの間、ジェンガを続けられるかもしれませんね。笑
DeepSeekショックをきっかけにAIブームには陰りが見えています。
安価なAIモデルの開発と、ビックテック企業のAIへの巨額投資の矛盾はカンタンには紐解けないように見えます。
その矛盾があり続ける限り、AIへの支出は疑念が残りますから、今までよりもAI企業への投資ハードルは上がっています。
その中で、今年の米国株の上昇要因は何なのかを見極めないといけません。
上昇期待は強いが、その要因はAIでない可能性も十分にあり得ます。
その場合、2026年以降の投資対象も少し調整が必要です。
勿論、僕の場合、米国高配当株投資を軸に据えてではありますが。
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です。
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